ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

「ある町の高い煙突」映画化による風を活かす

図書館に行ったら、「ある町の高い煙突」に関するコーナーが入り口のところにできていて、大煙突マップも掲示され、朝日新聞の記事も貼られていました。 視聴覚センターの入り口にも、映画のロケの様子が写真で展示されています。 何と言っても、中村さんの…

「やりたいか」と「できそうか」の2つの軸で評価する

昨日、県北生涯学習センターで講師を務める「地域エキスパート養成講座」の担当者と副センター長と一緒に「地域エキスパート養成講座で何を目指すか?」というテーマで図解を作りながら考えを深める会の第1回をやった。 昨日は、テーマを巡ってどんどん意見…

10kmを楽に走れる走力を維持し続けよう!

昨日は、こども園の親子遠足だった。 今年は、海浜公園。 お母さんが育休中だし、「お母さんと行けば」と言ったのだけれど、同行者として私が選ばれた。 なぜなんだろう?と思って聴くと、「お父さんの方が走れるから」との答え。 公園で思う存分走り回りた…

ひたちの山の魅力をマップ化し、その未来を考える

ひたちの魅力は、海と山との距離が近いこと。 この前の日曜日も、朝会瀬南浜でビーチクリーンをした後、小木津山自然公園で開催された森フェスに参加し、海と山の両方を1日で楽しんだ。 このひたちの海と山のよさをどうしたら多くの人に知ってもらい、守り…

現実を一歩前に進めるためのメディアづくり

「実際の世の中は、とっくに変わっているのに、 変わってないことにしようとする法則」 みたいなものがあって、それで、 もっとこうなればいいのにということが うまくいかなかったりしているんだよなぁ… そこをすり抜けて未来の側に進むためには、 とにかく…

図解はプロジェクトの原点となる

8年前に耳と聲プロジェクトメンバーで作った「声の本を描く」図解。 この図解が灯台のようにいつもプロジェクトを照らし、常に立ち戻れる原点となって、小冊子『耳と聲』全6冊を発行できた。 ear-voice.info プロジェクトのキックオフ時に図解を作ることで…

風景を守り続ける大切さ

堤防によって失われてしまった風景。 www.facebook.com どうしてこうも無造作に大切な風景を壊してしまうのか? 100年に一度の津波からの安全のために、100年の生きられる風景が犠牲になっていいのか? それでいいという人は、コンクリートの箱の中で暮らせ…

「図解を作りながら考えを深める会」2回コースのプログラム

今年の秋、県北生涯学習センターで開催される「県北を発信しよう! 地域エキスパート養成講座 文化・芸術編」のまとめの会の講師を務めることになった。 指定事業 - 茨城県県北生涯学習センターホームページ「地域エキスパート」とは、「県内外に茨城県北を…

私にとってKJ法は対話のツールとして始まった

ゴールデンウィーク前に石井さんとキクアツと上三川の家で飲んだ時に、石井さんから「宗形さんの転機となった出来事は何ですか?」というような質問を受け、その時はうまく答えられなかった。 今朝、やっぱり1987年の創造の広場(CS)との出会いが私にとって…

ひたちの山エリアの魅力を伝えるマップを

今日の午前中、中里・高原周遊マップ制作の打ち合わせがあるので、その準備として、日立市北部のA3マップと中里および高原のA3マップを印刷した。 元データは、国土地理院の「電子地形図25000オンライン」から日立市北部の2万5000分の1の地形図をA0サイズで…

大煙突マップをどう次につなげていくか?

昨日、音訳の勉強会の後、クッチーナノルドの森さんに「大煙突マップ」を渡しに行ったら、お店はお休みだった。 ノルドの前にあるコトコト工房が開いていたので、久しぶりに訪問し西島さん夫妻に「大煙突マップ」を差し上げた。 西島さん夫妻は、同じ町内に…

マップづくりをどう進めるか?

映画「ある町の高い煙突」をきっかけに日立を訪れたり、大煙突をめぐる物語に関心を持った日立市民がまちあるきをするためのマップを制作してほしいという依頼が映画を応援する会からあり、昨年秋から今年の3月にかけ、「大煙突マップ」を制作していた。 大…

『はじめての地域づくり実践講座』を対話のベースに

『はじめての地域づくり実践講座』(石井大一朗・霜浦森平)を読み始めた。はじめての地域づくり実践講座 (全員集合! を生み出す6つのリテラシー)作者: 石井大一朗,霜浦森平出版社/メーカー: 北樹出版発売日: 2018/04/21メディア: 単行本(ソフトカバー)こ…

私のマップづくりの原点

2ヶ月ぶりの更新です。 今年の大切な目標のひとつは、毎日ブログを更新することだったのですが、3.11の次の日から途絶えてしまいました。 今日からまたリスタートして、毎日更新に挑戦しようと思います。 昨日、マップづくりに関して、百年塾のみなさんから…

大震災から7年目のよく寝た一日

7年前の今日は、ひたちの今暮らしているアパートで東日本大震災に遭った。 大きな揺れにテレビを押さえ、仕事場の本棚が次々と倒れるのを見ていた。 ひたちの震度は、6強、妻の実家のブロック塀は全て倒れ、瓦もかなり落ちた。 その日から停電し、サバイバ…

まずはひたちを好きになって通ってもらうところから

まずは気になる街を「好きになる」ことだと思う。通っていくうちに新しい発見があって、地元の人とも知り合って、街と人とも親しくなっていく。 さらに、自分ができることと、街が求めていることがマッチングすれば社会活動につながる。移住する、しないの二…

深い理解が本当の変化を生む

www.facebook.com 深い理解がKJ法を使った図解づくりによって得られるのでは?という仮説を検証するため開催していたのが、図解を作りながら考えを深める会です。 考えを深める会を今年何らかの形で再開したいな!

耳と聲プロジェクトも10年目にしてブレイクスルーを!

www.facebook.com 8年前の今日、「声の本を描く」というテーマで編集メンバーと一緒に図解を作りながら描いたのが『耳と聲』の出発点。 その前年の6月に「トマティスのウェブサイトを描く」という図解をみんなで作って、実際にウェブサイトを立ち上げたのが…

日立市報に「ひたちの桜は大煙突とともに」との特集が!

blog.hitachi-net.jp日立市報に「ひたちの桜は大煙突とともに」との特集が! 日立市広報公聴課のみなさん、グッドジョブ! 小説『ある町の高い煙突』の映画化を機に、大煙突をめぐる物語が日立市民の常識となり、わが町に誇りを持って暮らせるようになるとい…

「内発的な資源」に基づいて地域活性化は行われなければいけない

「今、地域活性化事業に求められているのは、全国どこでもできるような「汎用性」ではなく、ここでしかできないという「希少性」です」 「多様化している社会において重要なのは、限られた一部の人たちに熱烈に支持される突出したコンテンツを用意すること」…

「できないこと」を自覚することは、他者との関係性を紡ぎ出す新たなチャンスにさえなる

「自分には何ができて、何ができないのか」「誰に、どれだけの助けを借りれば何とかなるのか」をふりかえることができれば、「できないこと」を自覚することは、他者との関係性を紡ぎ出す新たなチャンスにさえなるのではないか www.facebook.com本当にそうだ…

日々の積み重ねによってのみ得られる

そうしたひとはたいてい、 だれにでもできるような 目の前にある簡単なことひとつを やり続けることができないからです。 その、やり続けられない理由は明白で、 ひとことでいえば、 未来の夢や目標に気を取られて、 目の前にある簡単なことひとつが大切にで…

豊かな記憶をベースに今を心豊かにいき、ワクワクする未来を創造できる

「思い出したら思い出になった」(糸井重里) 思い出さなければ、思い出にはならない。 思い出すことで豊かな記憶がつくられる。 その記憶をベースに今を心豊かに生き、ワクワクする未来を創造できる。

大好きなものを、大好きな人たちに知ってほしいという、シンプルな思い

www.facebook.com 私自身も関係人口をどんどん築いていきたいという思いがあるので。 今回のツアーには「どんなコンテンツで人を惹きつけるの?」と若干リサーチめいたヨコシマな考えもありバレエ 純粋参加者というだけでなく、ちょっと遠くからこの旅で起こ…

人を想う、“贈る”ことから始める経済

「不安いっぱいの大学生、クルミドコーヒーで働く。 “贈る”ことからはじめる毎日の中で出会った”自分らしさ”とは?」 greenz.jp素敵な体験記。 以下、心に残った文章の抜粋です。 「クルミドコーヒーで大切にされていることの一つに、「贈ることから始める」…

内側から時を満たし望む未来に移行する

「急ぐことはない。かといって、怠けるのでもない。 一日、一日、小さな自分の、小さな命で、全身全霊「部分」を生き抜く。そうして局所を徹底的に生き抜く生涯だけが、人間を超えた大きなものを彷彿させる力を持つのだ」(森田真生) この文章が、まさに私…

考えるために書く

「自分への取材が人生を変える」(はあちゅう) cakes.mu「書く」というのは、伝えるためというより、自分を知るためにという側面が大きいように感じています。 書くことで考える。 考えたことが外に出ることで、自分もその考えを聴くことができる。 そして…

ランニングもまたトマティスメソッドの”楽しい修行”

金曜日の定例10km走 53分28秒 だいぶ走力は戻ってきた。 最後の2kmがんばりすぎて、足が上がっていないことに気がつかず、信号を渡る際、段差に足を取られてすってんころりん ひじを擦りむいた。 身体を感じつつ、無理のない全力で走る。 それが当面の金曜…

内側からものを見るか、外側から見るか

内側からものを見るか、外側から見るかの違いは大きい。 外側から見る人は、規模や他との連携など外的な不備を指摘する。 ローズガーデンは、小さく始めて、内実が育ってきたら規模の拡大を考えるくらいが自然な流れだろうと思う。 また、連携は、それぞれ独…

やりたいことをワクワクする未来を開くメソッドにまで仕上げる

以下は、会員制オンラインサロン「エッセンシャル・マネジメント・スクール」での西條剛央さんの「今日のちょっき」への私のコメント。 大煙突マッププロジェクトで私が目指しているのは、「やりたいことを現実をよりワクワクする方向に動かせる一つのメソッ…