ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

無理のない心拍数の範囲内でどれだけスピードを伸ばせるか冷静に見極めていこう

週末に10kmを走ることを練習の要としている。
5/13(水)に走りを再開し、5/15(金)に今年初めての週末定例10km走を走った。
その後、今朝の週末定例10km走まで17週連続で毎週末走り続けている。
来週末まえ走り続ければ、4ヶ月間走りを継続したことになる。
昨年は9月から12月まで走りを継続できたので、それに並ぶ。
私の場合、やり始めたことを継続しきれないのが一番の問題だ。
何ヶ月間かは、継続して取り組み、それなりに評価されるものを作り上げるのだけれど、それが継続しきれない。
鬱に入ってしまい、すべてをチャラにしてしまったところからまた再構築する。
その繰り返しに疲れてしまっているところがある。
いかに継続し続けるかが最大の課題なのだ。
継続し続けるためには、無理しないこと。
でも、やるべきことは少しずつでもやり続けること。
その両立が大切。
 
今朝、心拍トレーニングについて調べていたら、とても納得のいく記事を見つけることができた。
gentosha-go.com
 
今までの走りのデータを見ると、私の最大心拍数も185くらいだと思われる。
レーニングは「60〜70%程度の負荷をかけて行えば、心臓に負荷を与えることなく安全」だとのこと。
私の場合は、111〜130bpmということになる。
平日はこの心拍数で会瀬コースの9kmを走るのが無理がないのだろう。
最初の2kmをキロ6分、その後はキロ5分30秒程度か。
そして、「フルマラソンになると、85%ほどのペースで走り、ラストスパートをかけるときは90%くらい」とのことなので、週末定例10km走では、150から160bpmの範囲内でいかにスピードを上げられるかにトライする。
この心拍数でキロ5分ペースで10kmを走れるようになるのが第一段階。
同じペースで15kmを走れるようになるのが第二段階。
そこから、キロ4分40秒で15kmを160bpmの範囲内で走れるようになれば、かさまハーフマラソンでの自己記録更新も見えてくる。
この段階に11月末に行ければ、OK。
 
昨年のかさまハーフマラソンの記録を見てみたら、平均心拍数172bpmで走っていた。


これは、93%の運動強度。
1時間48分15秒は、自分では不甲斐ない記録と思っていたけれど、あの時の走力の限界値まで頑張っていたのだ。
 
この記録を不甲斐ないと思ってしまっていた自分の自己認識が甘かったのだ。
その時出せるベスト記録は、走り始める前にもう決まっているですよね。
 
今年のかさまハーフマラソンの目標タイムは、1時間38分28秒。
この記録を出すためにはどうしたらいいか、無理のない心拍数の範囲内でどれだけスピードを伸ばせるか冷静に見極めていこう。

自分のできないに向き合うために書き続ける

今朝は、週末定例10km走を走る予定だったが、どうにも身体が起きてこず、6時頃まで寝てしまった。
朝起きて、体操とハミング、音読をしてから朝ランに行くというルーティンができている時は、多少の不調はその間に解消されるので、その後の一日はいい感じで過ごせる。
でも、そのルーティンができないと、ずっと身体がだるいまま一日を過ごすことになりがちだ。
今日も一日だるく、身体がなかなか動かなかった。
時間があれば、寝室でゴロゴロしていて、寝てしまい、Twitterのタイムラインを眺めているという感じ。
でも、そんなことをしているうちに身体の中にエネルギーがたまっていくのかもしれない。
 
「〜しよう」という意志から行動は始まるけれど、「意志がありさえすればできるはず」という思考は危険だ。
できないのは自分の意志が弱いからと自分を責めるごとにつながりがちなので。
 
できないという状態を受容することが大切。
そこからしか始まらないのだろう。
 
昨年の今頃『「〜しなさい」と言わない教育』(平井雷太)を読みながらメモしたことを読み返し、改めてそう思った。
munaken.hatenablog.jp
munaken.hatenablog.jp
 
このブログを毎日書き続けることは、自分のできないに向き合うために大切なんだろうと思う。

20年ぶりの自己記録更新を!

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昨日、かさまハーフマラソン開催の案内が届いた。
今年は12/20(日)にハーフマラソンだけ開催されるという。
中止かな?と思っていたので、嬉しい驚きだった。
 
2103年に初参加して以来のタイムは、1時間43分00秒→1時間40分01秒→1時間52分42秒→1時間52分13秒→1時間57分00秒→1時間48分15秒(2018年は欠場)。
 
今年こそは1999年の札幌マラソンでの記録1時間39分36秒超えを目指そう!
目標タイムは、1時間38分28秒。
 
そのためには、平均ペース4分40秒/kmで走らないといけない。
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10kmを46分40秒で走る速さだ。
 
当面の目標は、週末定例10km走で楽に走れるフォームで50分を切ること。
水曜日に15km程度のLSDも入れていこう。
 
目標の大会が定まり、少し気合いが入ってきた。

着実に生み出せる1日のスケジュールを考える

今朝は4時過ぎに起き、洗面、洗濯機のセット、体操、ハミング、音読をし、5時過ぎに走り出した。
5/10に鬱開けして以来、4ヶ月間、鬱に陥らず動き続けている。
昨年は8月末に鬱開けして12月末にまた鬱に入ってしまったので、4ヶ月間動けていた。
大切なのは、鬱に入らずに動き続けられる状態をどれだけ長くできるか。
鬱に入らずに動き続け、積み重ねていければ、何らかの形にはしていける。
ただ、動き続けられ、日々を充実感を持って暮らしていたとしても、その間に何か具体的なものを作り出せていないと、そこから焦りが出て、鬱に入るきっかけになる。
なので、大切なのは、何かを着実に産み出し、前進していると実感できる日々の設計だ。
今朝、走りながらどんな1日のスケジュールだと日々の日課を淡々とこなしながら、着実に具体的なものを生み出せるか考えてみた。
以下がそのスケジュールだ。

1日のスケジュール
  • 4時 起床
  • 4時から5時 体操、洗面、ご飯と洗濯のセット、ハミング、音読
  • 5時から6時半 朝ラン
  • 6時半から7時半 シャワー、朝ごはん、休憩
  • 7時半から8時 洗濯物を干す
  • 8時から8時半 息子と妻を送る
  • 8時半から9時 掃除
  • 9時から12時 コアタイム①:まずはブログ更新、机に向かって集中して作業をする
  • 12時から13時 お昼ごはん、お昼寝
  • 13時から16時 コアタイム②:その時々のテーマを着実に進める
  • 16時から17時 長男お迎え、洗濯物片付け、お風呂
  • 17時から18時 次男お迎え、休憩、掃除
  • 18時から19時 妻お迎え、夕ごはん
  • 19時から21時 休憩、片づけ、読書
  • 21時から21時半 1日の振り返り
  • 21時半 就寝

 ※疲れたら適宜横になって休む。
 
こんな感じだろうか?
とりあえず、今日は9時前に洗濯物を干し、9時から机に向かってブログの更新ができた。
とりあえずはこのスケジュールでスタートし、適宜修正しながら、自分の身体とリズムに合った日課にしていこう!

ただそこにいること

Twilogで2015年9月の投稿を見直していたら、森田真生さんの一連の投稿をシェアしていた。
宗形憲樹(@munaken)/2015年09月 - Twilog

ただそこにいることを巡っての投稿だ。
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ただそこにいることの大切さ。
しかし、何かをしていないとダメと感じてしまう。
物事が思うように進まないと焦りが生まれる。
頭と心と体を一致させ、ただそこにいることが基本なんだろうな。

秋の菜園計画を立てた

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果菜類のウネの落花生のグランドカバーは成功!ゆで落花生が楽しみです。

昨日から明らかに季節が変わった。
昨日の最高気温は26℃、一昨日は33℃。
今年は季節の変わり目がクッキリしている。
7月は毎日梅雨の長雨。
8/1に梅雨が明け、8月はずっと暑く、雨がほとんど降らなかった。
 
涼しくなってくると、生きていることで精一杯だったところから、先のことを考えて動けるようになる。
今朝、息子と妻を送った後畑に行き、そろそろ秋野菜の種を播かなくては!と思い、家に帰って、秋の種まき計画を立てた。
 

9/3 白菜の苗をナスの株間に、キャベツの苗をトマトの株間に植える。
9/4 春菊とカブの種をオクラのわきに播く。
9/8 小松菜とカモミール の種を畑の縁に播く。
9/15 大根の種を播く。
9/23 ほうれん草の種を大根の隣に播く。
10/21 空豆とエンドウの種を播く。
10/28 ウネ間に大麦の種を播く。

 
こんな感じかな?
天気次第で前後することはあるだろうけれど、この計画を目安に進めていこう!
 
夏野菜は、7月の長雨の影響もあり、思うように育ってくれなかった。
秋野菜こそ、しっかりと育てて、実りの秋を味わいたい。

家族で山登り

今日神峰山に登ったのは、向陽台駐車場からのコース。
本山トンネルをくぐってすぐの向陽台駐車場から歩き始め、ゆっくり気味で50分あれば神峰山に着きます。
神峰山は山頂からの眺めが素晴らしい!
4月の下旬は、山全体が大島桜で白くなり、見事です。
 
ひたちには、この神峰山や助川山、御岩山、小木津山自然公園の展望台など、1時間弱で登れて、それなりの本格的な山登りの気分が味わえる山がいろいろあります。
家からドアツードアで3時間もあれば、ハイキングに行ける山がこれだけあるというのも、ひたちの魅力ですね。

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