ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

大震災から7年目のよく寝た一日

7年前の今日は、ひたちの今暮らしているアパートで東日本大震災に遭った。 大きな揺れにテレビを押さえ、仕事場の本棚が次々と倒れるのを見ていた。 ひたちの震度は、6強、妻の実家のブロック塀は全て倒れ、瓦もかなり落ちた。 その日から停電し、サバイバ…

まずはひたちを好きになって通ってもらうところから

まずは気になる街を「好きになる」ことだと思う。通っていくうちに新しい発見があって、地元の人とも知り合って、街と人とも親しくなっていく。 さらに、自分ができることと、街が求めていることがマッチングすれば社会活動につながる。移住する、しないの二…

深い理解が本当の変化を生む

www.facebook.com 深い理解がKJ法を使った図解づくりによって得られるのでは?という仮説を検証するため開催していたのが、図解を作りながら考えを深める会です。 考えを深める会を今年何らかの形で再開したいな!

耳と聲プロジェクトも10年目にしてブレイクスルーを!

www.facebook.com 8年前の今日、「声の本を描く」というテーマで編集メンバーと一緒に図解を作りながら描いたのが『耳と聲』の出発点。 その前年の6月に「トマティスのウェブサイトを描く」という図解をみんなで作って、実際にウェブサイトを立ち上げたのが…

日立市報に「ひたちの桜は大煙突とともに」との特集が!

blog.hitachi-net.jp日立市報に「ひたちの桜は大煙突とともに」との特集が! 日立市広報公聴課のみなさん、グッドジョブ! 小説『ある町の高い煙突』の映画化を機に、大煙突をめぐる物語が日立市民の常識となり、わが町に誇りを持って暮らせるようになるとい…

地域活性化は「内発的な資源」に基づいて

「今、地域活性化事業に求められているのは、全国どこでもできるような「汎用性」ではなく、ここでしかできないという「希少性」です」 「多様化している社会において重要なのは、限られた一部の人たちに熱烈に支持される突出したコンテンツを用意すること」…

「できないこと」を自覚することは、他者との関係性を紡ぎ出す新たなチャンスにさえなる

「自分には何ができて、何ができないのか」「誰に、どれだけの助けを借りれば何とかなるのか」をふりかえることができれば、「できないこと」を自覚することは、他者との関係性を紡ぎ出す新たなチャンスにさえなるのではないか www.facebook.com本当にそうだ…

日々の積み重ねによってのみ得られる

そうしたひとはたいてい、 だれにでもできるような 目の前にある簡単なことひとつを やり続けることができないからです。 その、やり続けられない理由は明白で、 ひとことでいえば、 未来の夢や目標に気を取られて、 目の前にある簡単なことひとつが大切にで…