ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

QRコードでマップからウェブにアクセス

「QRTコードで使用するQRコードは、最低推奨サイズを13mm角としています…20mm角程度あれば、多くの機体・アプリにて正確に読取可能です」
jp.qrtranslator.com

 
「ひたちの山里 高原・中里マップ」にはスマホでのウェブアクセス用にQRコードを載せたのですが、便利ですね!
 
QRコードは、このサイトで作成しました。
qr.quel.jp
 

地域の魅力を表現する際、イラストの持つ力は大きい

この放送、とてもおもしろかったです!
無料見逃し配信は3/10の22:59まで。
dizm.mbs.jp

イラストだからこそ伝わる銭湯の魅力。
マップと歳時記で地域の魅力を表現する際、イラストの持つ力は大きいんですよね。
『銭湯図解』購入しよう!

銭湯図解

銭湯図解

 
彼女が務める高円寺の小杉湯は、東京で暮らしていた頃よく通っていた思い出深い銭湯です。
自然回帰水を使っている、ほんと気持ちのいいお湯なんですよね。
久しぶりに入りたくなりました。
小杉湯に入ってタイフーンで一杯やるというのが、東京時代のゴールデンコース。
高円寺で書斎として借りていた桃園川緑道近くの部屋「アトリエM」は、この2軒と妻のアパートの近くという条件で選んだほどです。
 
こんな感じで、「ひたちの里山 高原・中里マップ」をきっかけに多様な人が高原や中里を訪れる流れができ、その中から移り住む人も現れ、ひたちの里山の風景がずっと守られていく一助になるといいな!

「町が、自分を、仕事を活かしてくれている」と感じられる町に

「自分があって町がある、のではない。町があって自分がある。町があって、出版という仕事ができている。町が、自分を、仕事を生かしてくれている」(三島邦弘)
www.sumufumulab.jp

 
ひたちも「町があって自分がある。町があって、今の仕事ができている。町が、自分を、仕事を活かしてくれている」と多くの人が感じられるような町になっていくといいなぁ!
 
そのために自分のできることを一つずつ丁寧に積み重ねていくしかない。
そんな風に未来のひたちを思い描く気のおけない仲間が集える場所がほしいなぁ!

『ひたちのまちある記』を片手に町を歩くことから

『ひたちのまちある記 vol.2』には、観光ガイドにはまず載らない、ひたちで暮らすメンバーならではのコースが3つ載っています。
www.facebook.com

日立市民でもこのコースを歩いたことがある人は少ないんじゃないかな?
でも、歩いてみれば、ひたちっていいところだな!って再認識できるようなコースです。
 
そんなコースをこれからも発見し、形に残して未来へつないでいきたいと思っています。
 
先日、ひたちのまちあるきのリーダー美咲さんが作った図解で「ひたちで暮らしている人が見落としがちなひたちの物語や暮らしやすさ、楽しみ方を形にして示し、未来へつなげていきたい」という思いが浮かび上がってきました。
「ひたちのまちあるき」は、そのための活動であり、「居心地よく暮らせるつながりをつくる」ための活動でもあるんですよね。
 
多くの人にこの冊子をきっかけにひたちの町を歩いてもらって、”ひたち”を感じ、思い、一緒にひたちのワクワクする未来を考えられる人が増えていくといいな!
と思っています。

一緒に図解を作り、その人のことを十分に聴くところから

「地元を大切に想う気持ちから始まる地域活動。スポーツがつなぐ人の力で街おこしを|ココロココ
cocolococo.jp
昨日、彼女の活動のトキメキの根源を図解を作りながら考える会をマンツーマンでやりました。
図解を一緒に作るとその人のことがよくわかります。
 
応援したいんだけれど、余計なお世話はしたくない人とは、一緒に図解を作り、まずはその人のことを十分に聴くというのが無理のない次の一歩なんだろうなと思いました。
 
昨日は、お昼ごはんを一緒に食べ、13時15分頃から16:20頃までかけてパルス討論を3回やってラベル出しし、図解化まで行けた。
個人の図解を作るなら、多段ピックアップは必要ないことが多いので、3時間でOK。
しかし、複数人でやる場合は、ラベル数が増えるので、多段ピックアップが必要となり、3時間では十分に出し切って図解化までは難しい?
でも、表札を分担できるから、可能?
 
この辺の所要時間の目安は、もう少し実践を積み重ねていけば見えてくるところだろうと思います。

アップルウォッチで心拍トレーニングを!

今日の5:25からBS1で放送されるランスマ再放送「~街の風になれ~▽青学駅伝チームを支える中野ジェームズ修一登場!」はランナー必見です。
www4.nhk.or.jp

青山学院大学・駅伝チームを支えるフィジカルトレーナー、中野ジェームズ修一さんがランニング前と後、そして、寝る前のリラックス体操を紹介しています。
私は録画したのを観て、永久保存版だと思い、削除ロックしました。
 
やっぱり中野ジェームズ修一さんはすごいですね!
積ん読されていた『結果が出せる「心拍トレーニング」』を思わず本棚から取り出しました。

~簡単!  ムダなし!  身体を変えるメソッド集~ 結果が出せる「心拍トレーニング」

~簡単! ムダなし! 身体を変えるメソッド集~ 結果が出せる「心拍トレーニング」

 
無理なく走力を高めるためには心拍トレーニングが最適だとはわかっているのですが、そのためには気軽に心拍が図れるツールが必須。
やっぱりApple Watch がほしいなぁ!
先日アップルストア銀座で店員さんに聴いたら、心拍ランニングするなら、心拍測定センサーが新しくなったシリーズ4がオススメとのこと。
大きい画面の方がいいから、5万円強。
 
ネットで調べたら、稼働時間も4時間から6時間に延びているとのこと。
japan.cnet.com

 
なんとか今年ゲットしたいな!

日立風流物公開の準備が始まっています。

https://www.instagram.com/p/BuOw5tbh3oj/
昨日は、日立風流物の芸題及び参加人数の確認の会でした。さくら祭りでの公開に向け、これから毎週末打合せや藤切り、手合せなどの行事があります。作者が高齢化し、もう山車には乗れないという人がだんだんと出てきていて、いかに次世代に引き継いでいくかが大きな課題です。#日立風流物 #居場所をつくる #ひたち帖 #ひたち歳時記

昨日は、日立風流物の芸題及び参加人数の確認の会でした。
さくら祭りでの公開に向け、これから毎週末打合せや藤切り、手合せなどの行事があります。
作者が高齢化し、もう山車には乗れないという人がだんだんと出てきていて、いかに次世代に引き継いでいくかが大きな課題です。
 
日立風流物は、高さ15m、幅3〜8m、重量5t の巨大なからくり山車の上で繰り広げられる人形劇です。(国指定重要有形・無形民俗文化財で、「ユネスコ無形文化遺産」にも記載されています)
www.kankou-hitachi.jp
 
山車は、表山と裏山(うしろやま)で構成されていて、わが北町は表山で「風流太閤記」、裏山で「風流花咲爺」を演じます。
 
この人形は、表山の2段目の明智光秀
光秀の首が落ちるのをきっかけに早返りが始まり、花踊りに切り替わります。
 
4年前の前回、この人形の担当の方が警護だったため、私がこの人形を操りました。
(今回は、例年通り裏山のお殿様と馬を演じます)
 
4月の公開の後には、7年に一度の5月の例大祭での公開も控えています。
前回担当したパンフレットとチラシの制作も私の仕事。
今回のパンフレットは、A5の冊子にしようかな?
お殿様と馬の人形の動きを確認し、修理が必要であれば、やらなければ。
 
無事公開できるよう、自分の担当分は早め早めに準備を進めていこうと思っています。