ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

自分の中の静けさに出会えれば、大切なものが見えてくる


自分の中の静けさに出会えれば、大切なものが見えてくる。
自分の中の静けさに出会うためのメソッドがトマティスメソッドなんだよね。

3月でひたちでの社会的活動をすっぱりと止め、『耳と聲』書籍版の制作に集中することにした。
それなのに、4月はさっぱり手がつかず、1か月引きこもってしまった。

先日の耳と聲打合せを機に、原稿制作に本格的に取り組み始め、「第5章 共振から共感へ」までの初稿たたき台まで作成できた。
現在の文字数は、3万3千字ほど。
最終的には、4万字くらいになるかな?
とすると、100ページ弱の薄い本になるだろう。
耳と声に関する『センスオブワンダー』のような本をつくるというのが、ずっと掲げてきた目標だ。
そのイメージに近い本をつくるための元ができてきた。
6月末の打合せまでにできるかぎりブラッシュアップしていく。

これが本にする最後のチャンス。
この機を逃したら、『耳と聲』は小冊子でとどまってしまう。
ear-voice.info

2002年に札幌の合唱団で日原先生に出会って、その指導ぶりに感銘を受け、日原先生の経験とメソッドを本にするのが自分の使命と思い定めてから23年、耳と聲プロジェクトを開始してから16年、いよいよプロジェクトも最終段階です。

書籍版『耳と聲』の制作を日々進め、朝走り、畑をやり、身の回りを調えていければ、今年は十分なんですよね。
「無理なことはしない。やることは楽しくやる。それが自然体で生きるための原則」という日原先生の教えをいつも頭に置きながら、ゆっくりと丁寧に日々を送りたいと思います。

それにしても、この1か月は何だったんだろう?
半年周期で訪れる鬱の波。
これをどう乗り切るかが課題ですね。

とりあえず11月までは大丈夫でしょう。
11月のシーサイドマラソンを走って疲れて動けなくなるという流れは避けたい。
12月の笠間ハーフマラソンを走り、1月の勝田マラソンでサブ3.5を達成するというのが、今年度のもう一つの大きな目標です。

0時現在の気温は、20.9℃。
蚊はまだいない。
裏庭居酒屋が一年でもっとも快適な季節です。