ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

お茶の水、穂高で朝食

今朝は、4時半頃起き、お風呂にゆっくり入った。

6時過ぎに雨の中、散歩に出かけた。
ホテル近くの神田明神にお詣りし、秋葉原まで歩いてみた。
昨日、FileMakerカンファレンスが開催された会場は、ホテルから10分ほどの距離だった。(昨日は、電車でお茶の水まで移動しました)

ホテルで平野さんと古川さん、坂本龍一さんのツイキャスライブを観た後、聖橋近くの喫茶店、穂高へ。

◇ツイキャスライブの録画
 http://twitcasting.tv/dshirano/movie/649408

穂高
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006537/

穂高との出会いは、20年近く前。
当時、よくお会いして、東京を散歩した方が、お茶の水駿台に勤めていたので、よく穂高で待ち合わせをした。

20年前と比べると、改装して新しくはなっているが、いい感じで昔の雰囲気が残っている。

穂高のマスターは、白髪のおじいさん。
当時と変わらず、カウンターの中に立っている。

いつも変わらずにそこにあってくれる、居心地のいい空間。
そういう空間が、世界に点在し、私の心を落ち着かせ、自分本来の流れを感じさせてくれる。

自分の小宇宙をしっかりと確保し続けている人や場所こそが、この均質空間のオアシスとなりうる。それを大事にしていきたい。