ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

丘の上に立って19年間の歩みを振り返る

信州富士見町から札幌に引っ越したのは、19年前の7月。
36歳の夏でした。
あれから、札幌(5年間)→東京(5年間)→ひたち(9年間)へと移り住み、ひたちでの暮らしも10年目。

初めてのサラリーマン生活、森彦で過ごした時間、植田さんと出会っての円山裏参道でのまちづくり、あれこれ屋で語り合った時間、くうでのライブ撮影、感透音に参加して日原先生に出会ったこと、妻との出会いと結婚、タイフーンで過ごした時間、玉川上水のお散歩、ひたちへの移住、加藤哲夫さんとの出会い、大震災、インタビューのワークショップ、母の死、息子二人の誕生と子育てに追われる日々、『ひたち帖』「十王の魅力再発見マップ」「大煙突マップ」の制作、図解を作りながら考えを深める会の始動、などなど
ほんといろんなことがあったなぁ!
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この風景は、よく散歩で訪れていた高台からの風景。
八ヶ岳と富士山、甲斐駒ケ岳が一望できる、大好きな風景です。
頂上の公園にあるブランコは、富士山に向かってこげるブランコでした。
 
かみね公園の展望広場にも、太平洋に向かってこげるブランコがあったら、楽しそう!
 
札幌時代の写真は、ここにあります。
https://plus.google.com/photos/105472789306475164270/albums/5530974278152669361?banner=pwa
 
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明日のクルミドコーヒーでのお話し会「小冊子『耳と聲』ができるまで、そして一冊の本へ」の準備を進めながら、今までの人生を振り返っています。
明日の発表は、「人生の基点と新たな起点」になるような発表にしたいな。
 
「『耳と聲』書籍版を描く」は、グループ編成とインデックス図解までできたので、あとは図解化するのみ。
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「略歴」はできました。
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「メディアクラフトの仕事」もあとは詰めの段階。
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「小冊子『耳と聲』ができるまで」は、今日作り上げます。

なんとか準備は間に合いそうですが、気を抜かずに最後まで集中して、準備を「やりきった!」と思える状態で明日を迎えたいと思っています。