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ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

4/23(土)の「耳と聲の会」のチラシを作り直しました。

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4/23(土)の「耳と聲の会」で何をやるのかわかりにくいという声がありましたので、チラシを作り直しました。
4/23 の会では「心に届く声に出会う」ということをテーマに、コミュニケーションにおける耳と声の大切さをお話しし、あなた本来の自然ですっと相手に伝わる声に出会うための耳と身体の使い方を体験します。

「博士は「声は人格です」と言っていらっしゃいます。自分の身体から一番ニュートラルな状態で出て来る声が、その人自身。でも、ほとんどの方が正しく自分の身体を使う方法を知らないので、いろんな声を出してしまいます。自分の声は嫌いだなどと言ってるのですが、博士は「それはダメ」と言ってらっしゃる。正しい身体の使い方を学び、自分を否定することなく、自分のすべてを信じ愛して受け入れることでニュートラルになれるのです」(『耳と聲04 自分の身体をやさしく使う』日原美智子、p.20〜21)

身体を正しく使えるようになると、自然に良い声が出るようになります。
その声こそがその人の本来の声であり、相手の心にすっと届きます。
「耳と聲の会」では実際にそれを体験します。