ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

Twilogで1年前の自分を振り返る

私はTwilogというサービスを使って、Twitterの投稿を記録し、常に見返すことができるようにしています。
http://twilog.org/munaken

投稿時にテーマを示すタグ(例えば「#耳と聲」等)を付けておくと、そのテーマに関する投稿を見返して考えを深めていくことができます。

Twilogには、「1年前の今日のツイートを見る」という機能があり、ほぼ毎日1年前の今日の投稿を見返しています。
”時間は1年という周期でらせん状に巡り進んでいく」というイメージが私の中にはあります。季節ごとに自然も食べ物もやることも移り変わっていき、毎年同じ時期に同じ花が咲き、同じようなものを食べ、同じようなことをしています。
そして、関心を持っているテーマは、それほど変わらないので、1年前の自分のテーマは今の自分にも刺激的なことが多いのです。
特に、一年前の今日の投稿は、おもしろい!以下、今の自分にもぐっとくる投稿やリツイートを上げていきます。

        • -

たんじふみひこ@tanjibrico
じりじり、がポイントです! RT @toyoline: わーい、わーい。レンコン大好き、すぐやる課。@これは簡単でオススメです。蓮根を1センチ弱の厚めに切って、フライパンでじりじり焼きます。味付けは塩胡椒のみ。切り方によって食感が変わりますが、うちは縦に切ってしゃりしゃり食べる

安東量子@ねこさま。にゃーん@ando_ryoko
そうですね。ご自分の経験をご自分の言葉で語って下さるお話には、上手で整理された話にはない、力があると思います。 RT @sayakatake 末続の方たちは自分たちがなぜ安心できたのか語ってくださったのが心を打たれました。都路の発表も涙が出そうでしたね。

宗形憲樹@munaken
「体重&体脂肪をWi-Fiで自動保存できるWithings WS-50がAppleStoreでわりと安く買えるようになったぞ」 http://ow.ly/rzDGs :これ、いいなぁ!

宗形憲樹@munaken
第1回 子どもをみたら|近くて遠いこの身体|みんなのミシマガジン http://www.mishimaga.com/chikakute/001.tml… #mishimaga :こんな眼差しで子どもを見守り続けたい。 #子育て

宗形憲樹@munaken
「自己肯定で”本番力”が劇的に上がる! いま話題の「OKライン」とは?」 http://ow.ly/rzzpD :ここに書かれている内容は、日原先生がいつも言っていることにとてもつながる。そのままの自分を受け入れることがすべての根本なんでしょうね。 #耳と聲

宗形憲樹@munaken
「近いところのことを、ちゃんとできる人になるには…
 じぶんの頭を使って、やけにならずに、
 できるかぎり悲しむ人のいないように、
 誠実にやることだけなのだろう。
 それができるのが、ちゃんとした人なのだと思うのだ」(糸井重里
http://ow.ly/rzyIe

内田樹@levinassien
あらゆる運動体は「それが理想としてめざす未来社会の萌芽的形態でなければならない」というのが僕の考えです。だから「民主的で、風通しのよい社会」をめざす運動体は、それ自体が「民主的で、風通しのよい組織」でなければならない。そう思います。
ということは、運動を始めた瞬間に、局所的には「たのしい未来社会」がそこに実現しているはずです。だから、運動していることそのものが「たのしくてしかたがない」。もしそうでないとしたら、その運動には未来がない。自分がどんな社会組織を理想としているのか、それを検証する好機です。
組織原理が非寛容であったり、異論に対して抑圧的であったり、原理主義的であったりする運動体は「非寛容で、抑圧的で、原理主義的な社会」をめざす運動であるほかありません。

T@yumenolap
木村俊介「善き書店員」(ミシマ社)。己の存在を隠し、語り手である書店員たちのゆらぎや淀みも丁寧に記録する木村のインタビュー手法。出版状況を大上段に語る本ではないが、現場の一人ひとりの言葉は「生」そのもの。何を感じ読み取るか。「善き」の行方は。こちらが試されている。手ごわい本。

糸井 重里@itoi_shigesato
新聞の一面に出ているようなことについて、あれこれ語っていると、なんだか  むつかしそうで高級そうなのだけれど、考えようによっては、誰にでもできる簡単なことだ。家のことやら、近所の問題があったとき、しっかりと解決することは、実にたいしたことである。⇒明日の「ほぼ日」

        • -

一年前の今日は、父の喜寿のお祝いを二ッ島観光ホテルでやり、お土産にエキソンパイをもらったんだなぁ。
今年は、父の誕生日をどうお祝いしてあげようかな?