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ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

メディアクラフトの仕事は

2月に納品した自費出版本『みちくさ小径』がとても好評です。

http://instagram.com/p/kqdV6uxnW3/

エッセイ集が完成し、納品してきました。とても喜んでいただけました。 #メディアクラフト

「本を見て、自分の本を制作する際にはお願いしたいという方が何人かいるので、名刺がほしい」と言われ、久しぶりに名刺を作っています。

日立に来てメディアクラフトを再開して5年経ちますが、ちゃんと名刺を作るのは初めてです。

名刺のデザインというのは、難しいですね。ちょっと文字の大きさを変え、位置をずらすことで印象がかなり変わります。(わが家のハガキプリンタで印刷するため、InDesign上で配置した位置と結構ずれ、実際に印刷しながら位置調整をしました。下の画像で左上に寄っているように見えるのは、そのためです。)

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このように名刺の裏面にメディアクラフトの仕事内容を入れることにしました。 

よく「宗形さんって、何をしている人なんですか?」と聴かれて説明に困るのですが、この名刺を元に説明すれば、わかってもらえるかな?

2番目の説明の「等身大の自分を伝えるための」という部分がまだしっくりきません。

妻は「目的は人ぞれぞれなんだから、そういう風に限定しなくてもいいのでは?」と言いますが、何らかの形容詞は付けたいという感じがしています。

また「小さなメディア」というところもひっかかるようでしたが、私はあえて付けたいと思っています。

名刺がほしいと言われた方にこの名刺を見せたら、「地味ね。この名刺を見て、この人に頼みたいと思わせるようなものがいいんだけど」と言われてしまいました。

やっぱりロゴと名刺のデザインは、デザイナーの方にお願いし、印刷はわが家のハガキプリンタでやるという風にしようかな?