ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

出会いと再会

昨日は、朝早くから散歩に出かけた。
裏参道を西に歩いて、円山市場の通りを北上し、北一条通りを西に歩いて神社小路を北上してわらしっこ公園へ。
私が愛用していたドイツパンのお店、Burgのおじさんは、あいかわらず朝早くから店に立っていた。
円山市場はなくなったが、新しいお店がいくつかできていた。
私の住んでいた北町長屋の1階の雑貨屋さんはなくなり、大家さんが引っ越してきていた。
スーパーすぎはらも健在。
円山公園の紅葉は、今年は遅いようで、まだ緑色が目立っていた。


午前中は、知事公館でひと休みした後、ミニ大通りを東に歩き、ヨドバシでカメラの電池を購入し、MacBook Airを観、紀伊國屋書店のイノダ珈琲でゆっくり休んだ。


大通りをホテルまで戻って、ひと休みしてから、また裏参道へ。
フィンランド雑貨のお店をのぞき、青玄洞で大田さんに挨拶してから、森彦へ。
市川さんは既に来られていた。

ずっと最高のカフェだと大事に思っていた森彦を創った方との出会い。
森彦を作ったときの話、市川さんのこれまでの歩み、私の札幌時代の話、トマティスメソッドの話など、いろんな話ができた。


1時間くらいお話しして別れるものと思っていたが、3号店もご案内しましょうと言われ、ファクトリーそばの3号店もご一緒した。
家具工場を再生したというそのカフェは、ドーナツと珈琲のお店。広い店内がお客さんでいっぱいだった。
市川さんから著書をいただき、感透音のコンサートもご一緒した。


感透音のコンサートは、ミサ曲から始まり、水の命、マリンバの演奏、北海道にちなんだ歌のメロディーなどバラエティ豊かでとても楽しめた。
8年前、楽譜も満足に読めなかったみんながここまで到達したことに胸がいっぱいになった。


立ち上げ当時のメンバーも多数来ていた。
懐かしい人たちとの再会。


終わった後、中島公園近くのギャラリーカフェで感透音OBとサポーターの方とお茶を飲んだ。
今後、トマティスメソッドをどうやって後世に伝えていくかなど、作成中の図解を見ながら話せた。


明日は、合唱団のボイストレーナー、日原先生と一緒にランチを食べた後、円山でゆっくり過ごし、18時頃からあれこれ屋でみんなで飲む予定。
市川さんも参加されることになった。


今回の旅は、出会いと再会の毎日だ。


※Picasoアルバム「円山裏参道歳時記」に1999年秋から2001年3月にかけての写真を追加しました。
http://bit.ly/dgICNC