ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

多自然型渚づくり

先日、横浜でコンクリートU字溝の川から多自然型の川づくりをして、そこが今や住民たちの憩いの場になっているという事例をテレビで見た。
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2005/works/2005g1.html
ジョギング中に清水浜テトラポッドを見て、同じ考え方で、テトラポッドの浜から砂浜と磯のある多自然型の浜づくりという形で、清水浜を再生できたらすてきだろうなと思った。


日立は海が近いのに今ひとつ海と人が仲良くしていない感じがしてもったいない。
ネットで検索してみると、「親水護岸」という考え方があるようだ。
http://www.umeshunkyo.or.jp/108/prom/228/page.html
こういう考え方がもっともっと浸透し、海と人、人と川、人と山がもっと親しくなっていくといいなと思う。


清水浜について調べていたら、以下のページを見つけた。
http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/statics/shikatsu/comisui-toppiks-saihakkennuo-ku-jissisimasita.htm
日立でもいろいろな町づくりの取り組みがなされているんだなぁ。


清水浜の北の大田尻海岸の辺りがよさげだ。
明日行ってみよう。
http://www.unoshima.com/
http://okirakuonsen.hp.infoseek.co.jp/ibaragiunosimaonsen.htm