ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴りたいと思います。

誇りを生むのは覚悟

昨日、中田英寿の引退特別番組を観た。
やはり中田はすごいなと感動した。
中田は、最後まで「誇り」を守り続けるために、ワールドカップで走り続け、そして、その誇りがこれからの自分の人生の基盤となるだろうと、Hide's Mailで書いている。
私が、中田の存在を強く意識するようになったのは、中田がイタリアに旅立つときに編集した中田自身が編集長の中田英寿に関するムックを読んでからだ。自分自身に関して、自分のそれまでの歩みをこれだけきちんと分析し、その上でイタリアに渡るなんて、なんてすごい人間なんだろうと感動した。
それ以来、セリエAの中田の試合は、できるかぎり観、セリエAを観るためにスカパー!に加入した。
今回も、このような形で、自分の節目をきちんと区切った上で、次に進んでいくんだな。
やっぱりすごい。

やはり、人として生きていく基盤となるのは、誇りだと思う。
誇りを生むのは、プロとして自分の仕事に全力で取り組むという覚悟であり、その覚悟に支えられた具体的な行動だ。
自分も、プロとして覚悟を持って自分の仕事に全力で取り組もう。
というわけで、今日は朝から、XMLの本を読んでいる。
まずは、XMLInDesignに関して必要な知識を身につけることが、肝心だ。