ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

耳と聲

日本の最良の部分というのは、身体文化の世界なんだろうな

「定価0円の本? - 塩野米松さんの『中国の職人』をみんなで読もう」 www.1101.comめっちゃおもしろいです! 日本の最良の部分は、こういう職人の世界にあると思うのだけれど、それがいま失われつつある。 この伝統は、どうしたら後世につないでいけるんで…

今年は書籍版『耳と聲』制作の準備をします

以下は4年前の今日の投稿。 www.facebook.com日原先生とは、2002年、札幌で暮らしていた頃、感透音という合唱団の立ち上げに参加した際に出会った。 その合唱団に東京から指導に来てくださっていたのが日原先生だった。 出会った時から、その指導の素晴らし…

耳と聲プロジェクトで今年やることがハッキリしました。

昨年、やりたいことの全体像を図解化し、評価を加えるところまでやったのだけれど、最終的な取捨選択までやらなかったことと日々の積み重ねができなかったことが停滞した原因。 今年は、昨日の打合せで取捨選択ができたので、あとは日々の積み重ねのみ。 今…

4/23の「耳と聲の会」は「心に届く声に出会う」場です。

講師の方々と相談し、4/23(土)の「耳と聲の会」のチラシを修正しました。 4/23の会では「心に届く声に出会う」をテーマに、あなたの伝えたい言葉を自然に相手に伝えるためのお話を実践を交えてお伝えします。「身体を正しく使えるようになると何が変わるの…

4/23(土)の「耳と聲の会」のチラシを作り直しました。

4/23(土)の「耳と聲の会」で何をやるのかわかりにくいという声がありましたので、チラシを作り直しました。 4/23 の会では「心に届く声に出会う」ということをテーマに、コミュニケーションにおける耳と声の大切さをお話しし、あなた本来の自然ですっと相…

アイデンティティを外に置く

「この「アイデンティティを外に置く」というところがトマティス博士の独創性だと思います。アイデンティティというのは、普通は自分の中に確立するものだと言われ、私もずっとそう思い続けていました。ですから、博士のこの言葉を聴いたとき、初めは何のこ…

日々の積み重ねによってのみ得られる

「日常の中で何か一つでいいから、毎日同じことを単純に繰り返してみることが大切なのだと思います。それが自分を律するということで、それができれば、ハミングを毎日続けることができますし、自分がだんだん変化していくこともわかる。小さなことを自分に…

4/23(土)日立で「耳と聲の会」を開催します。

「人間の一生は本当に短い。毎日が平和でみんなが楽しく過ごせる、そこに喜びを見出さないでどうするの? と思います。それぞれの方がやるべきことというのは、各々違っています。それを淡々とできることに平和が感じられたら幸せなのではないでしょうか? …

子育ても聴き取ることから

なぜか不機嫌な息子 昨日16時半頃、いつものように2歳8ヵ月の息子を保育園に迎えに行った。 1階の保育室の窓から遊んでいる様子を眺めていると先生が気づき、「お父さんがお迎えに来ているよ」と息子に声をかけてくれた。 私の姿に気づいた息子は、タッタ…

メソッドとハウツー

今、日原先生と一緒にトマティスメソッドの本(『耳と声』というタイトルになりそう)を作りつつある。 この本を作るに当たって先生が常に強調するのは、"ハウツー的な本にはしたくない"ということだ。 トマティスメソッドの強みは、メソッドであること。 ハ…