ひたちで小さなメディアをつくる

居心地のいい場をつくるために”小さなメディア”がどんな役割を果たすことができるか、日々の試行錯誤を綴っています。

振り返り描く

7回目の母の命日

今日は、7回目の母の命日。 あの日も上京する予定があったのだけれど、母の容体が悪いという連絡があり、その予定をキャンセルして郡山の病院に向かった。 しかし、着いた時には母はもう亡くなっていて、母の死に目には会えなかった。 朝グズグズせずにもっ…

丘の上に立って19年間の歩みを振り返る

信州富士見町から札幌に引っ越したのは、19年前の7月。 36歳の夏でした。 あれから、札幌(5年間)→東京(5年間)→ひたち(9年間)へと移り住み、ひたちでの暮らしも10年目。初めてのサラリーマン生活、森彦で過ごした時間、植田さんと出会っての円山裏参道…

私の本性は農民なんだろうな

昨年の今日FBに自分のこれまでの歩みをまとめたような文章を書いていました。 走ること、野菜を育てること、KJ法、トマティスメソッド、本づくり、『ひたち帖』、耳と聲プロジェクト、考えを深める会、歳時記…、思えばどれも長いこと取り組んできたテーマで…

過去の記憶と未来のヴィジョンは同じ場所でつくられる

購読している「石井ゆかり@筋トレ」の「「記憶」と「未来」は、同じキッチンで。 1/2」で石井ゆかりさんが紹介していた以下の引用がこの2、3日ずっと頭にある。 - ヘンリー・モレゾンは、15歳の誕生日に初めて大きなてんかん発作を起こした。(中略)激し…

何をどうやるかではなく、やるかやらないかの段階に来ている

昨日朝のお散歩ランをしながらふと思ったのは、「いろんなものが何をどうやるかではなく、やるかやらないかの段階に来ているのだ」ということ。 ひたちに移り住んでからの9年間でやり続けてきたテーマは、耳と聲プロジェクトとひたち帖、考えを深める会の3…

今年は書籍版『耳と聲』制作の準備をします

以下は4年前の今日の投稿。 www.facebook.com日原先生とは、2002年、札幌で暮らしていた頃、感透音という合唱団の立ち上げに参加した際に出会った。 その合唱団に東京から指導に来てくださっていたのが日原先生だった。 出会った時から、その指導の素晴らし…

2018年の目標

7年前の「今年の抱負」を読み返した。 www.facebook.comやろうとしていることは基本的に変わっていないけれど、かなり抽象的ですね。 「自分なりの手づくりメディアで日立の魅力の発信をしていきたい」「今妻と一緒に作りかけている、自分の暮らしている地…

名刺は等身大の自分を伝える最小のメディア

知り合いのデザイナーの方にメディアクラフトのロゴと名刺のデザインをお願いした。早速作ってくれたロゴは、メディアクラフトのMおよび宗形のMと本の形を重ね合わせたものだった。それを見ての第一印象は、メディアクラフトが作るのは本だけじゃないんだけ…

メディアクラフトの仕事は

2月に納品した自費出版本『みちくさ小径』がとても好評です。 エッセイ集が完成し、納品してきました。とても喜んでいただけました。 #メディアクラフト 「本を見て、自分の本を制作する際にはお願いしたいという方が何人かいるので、名刺がほしい」と言わ…

自分の使命

以下の本を見ながら、自分のコアバリュー(中心的価値観)をリストアップし、自分の使命をはっきりさせてみた。顧客は追いかけるな!―48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則作者: ジャン・ストリンガー,ステーシー・ホール,牧野真出版社/メーカー: ダ…

5年後こうなっていたい

夜、妻と一緒に図解を仕上げた。 まとめると、以下の通り。 5年後には、「安定した生業をベースに、魅力的なまちで心通うつながりと心地いい暮らしを築きながら、からだを磨き、ニコニコ家族に囲まれて仕事をしている」状態になっていたい。

メディアクラフトで何をやりたいか

今まで手帳やブログに書いたことを元にラベル出しをした。 これを花火でまとめようと思う。 顔の見える関係の中で手仕事で具体的にものを作り上げる。 小さくても本物のものをコツコツ作る。 居心地のいい場をつくってそこに人を迎える。 リアルの「場」とネ…

写真を見返すことの意味

日立に引っ越してきてから4ヶ月間の写真からピックアップしたものを、「きまぐれ歳時記」と題して、HatenaFotolifeで公開している。 http://f.hatena.ne.jp/munakata_kenken/ 当たり前になってしまった今の暮らしも、4ヶ月前から比べると大きく変化している…